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【徹底解説】留学・ワーホリにバンクーバーがおすすめな理由

こんにちは、タロです!

留学やワーキングホリデーをする際の渡航先選びはめちゃめちゃ悩みますよね。

私もバンクーバーでの留学を決めるまで、国はもちろん学校選びには散々悩みました。

大抵の方は「英語を勉強したい!」というのが一番の目的で

渡航先についてこだわりのある方というのは少なく、

だからこそ選択肢の多さに悩んでしまうのかと思います。

今回は約1年間バンクーバーでの留学・ワーホリを経験してみて、

改めてバンクーバーを留学先としておすすめする理由について解説していきます。

目次

バンクーバーについて

バンクーバーはカナダのブリティシュコロンビア州の南西部に位置し、

トロントやモントリオールに次いでカナダ国内の人口規模では第3位の都市です。

英誌エコノミストの調査部門「エコノミスト・インテリジェンス・ユニット(EIU)」

毎年発表している世界で最も住みやすい都市ランキング1位を獲得したこともあり、

教育、環境、インフラなど総合的に高い評価がされていて、市内の利便性も良く住み心地抜群です!

バンクーバーの気候

「カナダの冬は寒い!」というイメージがある方が多いかと思いますが、

バンクーバーは「東京より少し寒いかな?」ぐらいの体感気温で、

氷点下まで下がることはあまりありません。

又、バンクーバーは日本と同じように四季があるのですが、

大きく乾季(5~10月)雨季(11月~4月)にも分けられます。

乾季は日本と違い湿度が低く、気温も20度前後と、

非常に過ごしやすいカラッとした晴天が続くので、

旅行や短期留学のタイミングとしてはベストシーズンとなります。

ただし、日差しは日本と比べるとかなり強めなので、日焼け対策は十分に注意してくださいね!

バンクーバーでの過ごし方

バンクーバーは治安が良く、公共交通機関などのインフラが整備され、生活環境がとても良いです。

又、同時に山や海などの雄大な自然も楽しむことができる素晴らしい都市です。

そのため、バンクーバーでは夏のアクティビティが特に人気で、

海ではバーベキューカヤック、山ではハイキング

街中ではサイクリングとさまざまなアクティビティを楽しむことができます。

また、冬のアクティビティでは北米最大のゲレンデがあるウィスラーも人気です。

バンクーバーからは直通バスで約2時間とアクセスがとてもよく、

カナダ国内のみならず世界中からたくさんの人々がスキーやスノーボードのために

訪れている非常に人気の観光地です。

おすすめの理由① 優しさに溢れる街

私が一年間バンクーバーに住んでみて最も魅力的だと思うことは

バンクーバーの人達はノンネイティブにとても優しいということです。

留学当初、銀行の手続きに向かう途中、携帯片手にさまよっていたところ、

「What are you looking for?」と優しく話しかけてくれたカナディアンを今でも覚えています。

移民大国であるカナダは人口の約半数が他国からの移民だそうで、

2019年から2021年までの今後3年間で、約100万人の移民を受け入れる計画も発表しています。

そうした様々な国や文化、多様性への寛容さが、

カナディアンの優しさの源なのかなと思います。

ちなみに私が一番好きなのカナダ文化は、

バスを降りる際に運転手さんへ贈る「Thank you!」の一言です。

おすすめの理由② 英語の発音がきれい

カナディアンが話す英語は、日本人になじみのあるアメリカ英語に近いということもあって

非常に聞き取りやすいです。
※学校の授業で流れるCDなんかはアメリカ英語がほとんどかと思います。

また、カナディアンの英語はアクセントにクセもないので、

綺麗な発音の英語を学びたい人におすすめです。

ちなみにカナダはイギリスの植民地であったこともあるため、イギリス英語の影響も受けていて、

カナダ英語の綴りのほとんどがイギリス英語とおなじ綴りを使っています。

おすすめの理由③ 日系企業・コミュニティが多い

これは完全に賛否両論があると思うのですが、

私個人としてバンクーバーをおすすめとする理由の一つです。

留学やワーキングホリデーで渡航するほとんどの方は一人だと思います。

ものすごく適応力があって、コミュニケーション能力が高い人にとっては別かもしれませんが、

やはり海外生活には不安や孤独は付き物です。

そんな中、バンクーバーであれば日本人も多く、日系の企業やレストランなどもたくさんあります。

英語初心者でも働ける環境がある上、ストレスや不安に悩まされた時、

やはり同じ日本人が近くにいることはとても心強いです。

もちろん英語を勉強する目的で渡航したのであれば、

あまり日本人のコミュニティだけに依存するのは良くないことですが、

留学・ワーホリ特有の悩みやストレスを共有できる仲間がいることは、

結果的に英語力向上に繋がるかなと思います。

まとめ

バンクーバーは治安もよく、公共交通機関などのインフラがしっかりと整った大都市でありながら、

山や海などの自然に囲まれていて大自然の中で気持ちをリフレッシュできるのが特徴です。

外国人に対して非常に寛容で、温厚な国民性をもつカナディアンには親日家な人も多いので、

日本人留学生にとってはとても過ごしやすい環境であると言えます。

ぜひ留学時の渡航先で悩んでいたら、バンクーバーを選んでもらえると嬉しいです。

See you later

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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